ジゴワットレポート

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【結果発表】 #ニチアサエピソード総選挙2018 投票数3,345票の頂点、今年最も印象に残った「仮面ライダー」「スーパー戦隊」のエピソードはこれだ!

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2018年に放送された「仮面ライダー」「スーパー戦隊」のエピソードの中から、特に印象に残った回(盛り上がった回・好きな回・映像がすごかった回・人に薦めたい回など)にひとり5つ投票していただき、一年間を振り返る企画『ニチアサエピソード総選挙2018』。沢山の投票、本当にありがとうございました!

 

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5日間という短い投票期間でしたが、投票参加者数はおかげさまで669人。ひとり5つの投票権があるので、有効投票数は3,345票となりました(ひとつのエピソードへの2票以上の投票は不可)。ちなみに、Amazonギフト券が5名様に当たる抽選企画への応募者は450人。当選者には追ってメールをお送りしますので、しばしお待ちください。

 

投票期間中、ずっと途中経過を観察していましたが、序盤からある2つのエピソードがずば抜けて強かったです。まさに1票を争う超デッドヒート。かと思いきや、ジワジワと票を伸ばす予想外のエピソードもあったり。まさに白熱でした。

 

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さて、気になる結果発表より先に、投票してくださった方々の全体データを公開します。

 

まず年齢層ですが、約半数が20代という結果に。

 

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性別は、男性が73%、女性が25%でした。

 

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投票参加に至ってくださるまでの導線ですが、やはり「SNS強し!」という結果に。また、友人・知人の紹介で投票して下さった方もいたようで、とても嬉しいですね。

 

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最後に、本ブログ『ジゴワットレポート』に関する設問。なんと、投票参加者の半数以上が、「更新されたら必ず読む」「頻繁に読む」を選んでくださいました。ありがたい・・・っ!感謝・・・!

 

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・・・ということで、早速、上位10のエピソードを下位から発表していきます。投票して下さった方のコメントもいくつか抜粋して記載しておりますので、一年間を振り返りながらお楽しみください!

 

 

第10位『仮面ライダージオウ』第10話「タカとトラとバッタ2010」(91票)

 

 

10位には、『ジオウ』オーズ編の後編がランクイン。8話の次回予告でサプライズ解禁となったレジェンドキャスト・火野映司の本格登場、そして、オーズライドウオッチの継承。タジャドル含めたタイムマジーンによる迫力のCG戦と、オーズアーマーの誕生が描かれた回ですね。作品人気も高いオーズ編ということで、SNSでの盛り上がりもすごかった印象があります。

 

<投票者コメント>

・火野映司がオーズに変身することもなく、アンクと出会っていなくても答えを得られているところに、オーズらしい「苦しいけれどもはや心地よさすらある切なさ」を感じることができた

・公式のレジェンド出演発表のサプライズと議員になっていた映司、「いつも通り」パワフルだった比奈……と、オーズ世代だったこともあり30分があっという間だった

・本編と比べて中身スカスカな黎斗が印象的でした。救われなかったというあまりにも残酷すぎるif。やはりエグゼイドのもう一人の主人公は黎斗……

・ただ一つ欲を言うなら、アナザーオーズを倒した少しの間でいいからもう一度映司と比奈ちゃんの会話が見たかったなぁ……

・10話はオーズを誰よりも好きなオタクが全力で楽しんだようなお話だったから、とにかく印象に残っている

 

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第9位『仮面ライダービルド』第39話「ジーニアスは止まらない」(98票)

 

 

ついに登場、ビルド最強フォームであるジーニアスフォーム。その登場回が9位にランクイン。悪魔の科学者・葛城巧と、創られたヒーロー・桐生戦兎。その2人の人格が同居するシークエンスが記憶に新しいです。葛城巧の指を鳴らしてのラビットラビット変身もかっこ良かったですね。万丈の前に復帰する戦兎、というくだりも印象的。

 

<投票者コメント>

・この回に関してはストーリーと言うよりも葛城巧と桐生戦兎それぞれを演じた犬飼さんの演技力に票を入れたいと思います

・それまでは葛城巧と桐生戦兎をイコールで結ぶのが難しかったのですが、この回を経ることで葛城=戦兎であり、決定的に違う存在でもあるという考えが固まったように思います

・葛城巧の癖描写からの、タメてから桐生戦兎の復活演出

・前段にあたる第38話「マッドな世界」で葛城巧の孤独と不信に触れた上で、その葛城巧を通して“信じられる者”としての桐生戦兎の存在を、内海、美空、幻徳、そして万丈を見つめる巧の視点を中心に描き出す構成が出色。そこからヒーローの復活という最高のカタルシスをこれでもかと盛り立てる主題歌含めた演出も冴えまくっていて、満を持しての最強フォーム登場回としても天才的

・スマートな葛城ビルドに〝自意識過剰な正義のヒーロー〟桐生戦兎の復活。ピンチにはヒーローが現れる、ベタだけどグッときました

 

 

第8位『仮面ライダージオウ』第6話「555・913・2003」(104票)

 

 

『ジオウ』からは、フォーゼ&ファイズ編の後編が8位に。ビルド編、エグゼイド編ときて、「そう分かりやすくはいきませんよ」と言いたげな変則融合回。巧と草加の距離感を絶妙に再現したかと思えば、オルフェノクを模したかのような「儚い命の物語」にはグッときました。坂本監督が彩る怒涛のアクションシーンは見物でしたね。

 

<投票者コメント>

・ジオウ5・6話はフォーゼもファイズの要素の組み合わせと坂本監督のアクションもあり満足度が高かったです

・ファイズとフォーゼという一見正反対な作品が完全に噛み合ったという意味で、非常に構成の上手さを感じる回でした。特に巧が草加を助けるシーンは、本編で果たせなかったことを果たしたという、正にジオウで無ければできない素晴らしい演出だと思っています

・半田さんと村上さんが出演してくれただけではなく、ファイズ本編をかすめる演出だったりジオウの世界のたっくんと草加に未来がある終わり方だったりと、ファンには嬉しい展開でした。フォーゼとの絡みもすごくよかったです

・坂本監督の555アーマーをとにかくカッコ良く魅せてくれたカット割りや挙動の付け方など流石の演出

・第6話「555・913・2003」はとてもシリアスな展開になっていて、それまで何となく観ていた僕もついつい引き込まれてしまいました

 

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第7位『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』第25話「最高に強くしてやる」(108票)

 

 

7位は、『ルパパト』より第25話。ついに一時的にでも共闘する警察と快盗。彼らが一列に並び立つカットにグッときた人も多かったのではないでしょうか。その後の満を持しての全合体でのロボ戦は、CGをふんだんに使ったグリグリ動く映像で、戦隊の新しい可能性を感じられた回でした。ノエルの本音が垣間見えるシーンも良かったですね。

 

<投票者コメント>

・最高のロボ戦。何回も見直した

・ノエルが仲間として認められ警察と怪盗が初の共闘をする。さらに全員集合ロボも登場し、カッッッッコエエ!!!という感じだった

・紆余曲折を経てのVSX初合体の回は今でもドキドキとわくわくが止まらないものです

・阿吽の呼吸というか、彼らのコンビネーションの良さも疑問にならないのはそれまで敵として戦いながらもギャングラーという共通の敵と戦う三つ巴の図があったから自然と共闘してあそこまでの連携ができたのも納得がいきます

 ・ルパパトが本格的に共闘する初エピソード。つかさの「ルパンレッドを援護する」からの流れは録画を10階以上見返した。この5つの中でもNo.1!

 

 

第6位『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』第30話「ふたりは旅行中」(131票)

 

 

二連続でランクインした『ルパパト』、6位はあの温泉回です。物語の中心にいるダブルレッドが共に温泉旅行に行くことになる、という大筋ですが、流石の『ルパパト』、そのままほのぼので終わるはずもなく。失った兄の影と、託されるトリガーマシンスプラッシュ。ダブルレッドの歪な絆がまたひとつ強くなった回でした。

 

<投票者コメント>

・前半の楽しそうな二人と後半の重さの落差が堪らないのと、やはり圭一郎くんの「行けー!!!」ですよね

・赤二人の対比が特に秀逸だった回 魁利のとった選択も悪くないのに圭一郎の行動をみて兄の姿を重ね引け目を感じてしまっている魁利がとてもよい

・Wレッドの性質の対比をこれでもかと見せ付け、スプラッシュをルパン側に持たせる結果となった経緯を、市民の安全を最優先する圭一郎らしい判断として描いてくれたのが嬉しかったです

・ルパパト30話の魁利はとてもしんどかったです。私が弟を持つ長男だからでしょうか。魁利には絶対に幸せになって欲しいです

・人物の掘り下げ・心情・駆け引き・笑い・特撮・アクション……あれだけの要素を盛り込んで破綻せず、かつ、カタルシスの得られる回が、成立するとは!

 

 

第5位『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』27話「言いなりダンシング」(135票)

 

 

シリアスな回がランキングに並ぶ中、皆さんお待ちかねのエアロビ回がなんと5位にランクイン。投票開始直後から常に一定の票数を獲得し続け、最終的にこの位置になりました。前の週の予告の時点からその爆発力は予感されていましたが、本当にすごかったですね。普段割とヒリヒリするような人間ドラマをやっている『ルパパト』だからこそ、ギャグ回の印象が強い・・・。

 

<投票者コメント>

・なんと言ってもレオタード回

・怒った咲也が無理矢理圭一郎からクレーンとバイクを借りて、怒りに任せてギャングラーに攻撃する場面、パトカイザーに咲也の姿が被るシーンで、一緒に観ていた妻と腹筋が崩壊しました

・今年一番観返したお話。全編通して透真の表情が面白い。古武術の歌と振付もクセになる

・正気に戻った方が負けという気迫をかんじるが実際ギャグ回をやるならこれくらい振り切らないと意味が無い気すらしてくるから恐ろしい恐ろしい

・27話のレオタードは今でも鮮明に覚えていますが、戦隊らしいと言えばらしいですが、あれほど強烈で「この番組はイケる」と確信したのはルパパトが初めてですね 笑

 

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第4位『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』第42話「決戦の時」(240票)

 

 

『ルパパト』の文句なしの傑作回こと42話は、4位にランクイン。ルパンレッドの考えるパトレン1号と、パトレン1号が思うルパンレッド。ふたりの思惑が無言で交差してからの、ルパンコレクション奪取。強敵デストラを倒すまでの怒涛の展開は、私も何度も録画を観返しました。有無を言わさず最高ですね。

 

<投票者コメント>

・敵同士であるがゆえの信頼と強敵に対する共闘というのが熱すぎた

・まるで映画かつクリスマス決戦かのような演出。それでいて、ルパパトらしい熱さとシリアスの融合。VSXが登場する回にハズレなし、です

・東映特撮の中でもトップクラスの名エピソードだった。絶望的なまでのパワーを誇るデストラに対し、怪盗と警察という対立関係を40話近くかけて丁寧に描いてきたなかで交わされるレッド同士の共闘は、もうエモいという言葉を超えた感情を湧き起こさせてくれた

・これまで構築してきたルパレンとパトレンの絶妙な信頼関係を丁寧に描いており、映像美も相まって満足度が高かったです。スタイリッシュでダイナミックな戦闘、カッコいいですね

・Wレッドの共闘は、1話からの積み重ねが生きる素晴らしいシーンでした

 

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第3位『仮面ライダービルド』第21話「ハザードは止まらない」(250票)

 

 

「戦争編」に突入し、ついに明確に命が失われる、しかも主人公がその罪を背負ってしまう。そんな『ビルド』21話が3位にランクイン。万丈は戦兎のため、戦兎は万丈ため。仲間を想って手を出した禁断の力は、自我を失わせて命を殺めてしまう。戦争という事象が持つ、あまりの「結果論」の残酷さ。絶望し嗚咽する戦兎のシーンは本当にすごかったですね。色んな意味で・・・。

 

<投票者コメント>

・今のニチアサでここまでやるのか!というハザードフォーム暴走→青羽消滅→嗚咽する戦兎の流れ

・犬飼さんの演技が印象的です。万丈を止めたいが故にハザードの力に飲み込まれ、青羽を消滅させてしまった戦兎の苦しみが痛いほど伝わってきました。30分ずっと胸が詰まるような思いで視聴したのは、この話が初めてだと思います

・無機質に襲いかかるラビタンハザードの怖さ、胸の痛む展開、掛け値無しの悪党なのに主人公の背中を押す存在である石動の絶妙なキャラクター性、これらが1話の中に収まっているのは凄いバランス感覚だと思います

・戦兎が青羽を殺してしまう回はビルドの戦争編を象徴していて印象に残りました。嫌でも苦しくても闘わなければなければならない戦兎など現実の戦争を感じる部分が多く辛かったです

・暴走したハザードフォームを明滅する照明が照らす演出と、青羽を消滅させてしまった戦兎の廃人のような演技は強く印象に残っています。過ぎた力に対する恐怖と、人を殺めてしまったことへの後悔が胸に迫り、放送当時は現実でもナーバスになってしまうほど影響を受けました(笑)

 

 

第2位『仮面ライダービルド』第47話「ゼロ度の炎」(254票)

 

 

一海、決死の変身。「Are you ready?」「できてるよ」に震え、その次の回では自死を厭わず戦うグリスブリザード。SNSでの反響も大きかったですね。ラストは、上堀内監督の無音演出が冴えました。エボルトの「よっ!」があまりにも憎たらしく、つくづく素晴らしいキャラクターだったと痛感。

 

<投票者コメント>

・嫁さんも息子達も大好きな(特に嫁さんが)カズミンの「ARE YOU READY?」「できてるよ」で危うく気を失いかけました…

・最後まで「ただのファン」を突き通した一海と、美空の会話、そして一海の死(幻徳は内海もかな)に嘆く一同に「よっ!(^∇^)/」と顔文字がつきそうなくらい軽く声をかけて煽るエボルトが印象的でした

・ゼロ度の炎は推しの散っていった回なので一生忘れることはありません

・グリスブリザードの「出来てるよ」変身・無音必殺・最期と全てが猿渡一海の魅力を全部詰め込んでいる。46話と分割なのが非常に悩んだが比重が大きいこちらで

・実際のところの驚き(強化フォームがあるとか「できてるよ」とか)は46話なので迷いましたが本編はこっちなので。ああいう散り際はベタですがやはり好きです。ただこの一回のためだけに声とかスーツとか用意されてるってのが本当に泣けます。まさかここまで三羽烏とカシラに愛着が湧くとは………

 

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第1位『仮面ライダービルド』第49話(最終回)「ビルドが創る明日」(267票)

 

 

やはりと言うべきか、堂々の1位ですね。『ビルド』最終回、「ビルドが創る明日」。エボルトを倒すのではなく、そのエネルギーを利用して新世界を創生する。ラビットドラゴンを経た大迫力の戦い。そして、未曾有の自己犠牲の結果、新世界に独り取り残された戦兎。しかし、その前に「彼」が現れる・・・。『ビルド』という物語の魅力、主役コンビの旨味が凝縮された最終回は、独特のビターな後味でした。

 

<投票者コメント>

・最後に戦兎ごしに万丈が見えて、Be The One がかかるシーン。この一場面だけでビルドの1年間の積み上げは大成功だと思わせるくらい、ベタだけど素晴らしいシーンでした

・ビルド最終回はバトルは勿論ですが、今までのビルドの「前回までのあらすじ」を含めた全てのエピソードが戦兔による記録というオチが印象深い

・万丈が戦兎に声をかけてOPが流れるシーンでボロ泣きしました。2人の関係が大好きです

・たとえエボルトに創られた偽りのヒーローだったとしてもラブ&ピースの為に見返りを求めず戦うヒーローの姿にすごく感動しました!

・ビルドがはじめてのライダーではじめての完走だったので思い入れは一番です。ガバもたくさんありましたがそれも含めて本当に楽しませていただきました。最終回最後が本当に好きすぎてずるいです……

・ここまでいろんな人の思いを背負って戦ってきて、結局最後までお互いのことを守ろうとする相棒コンビほんとに好きです。ここで序盤の「クシャッとする」というセリフを持ってくるのは本当にずるいなと思います。最初は自分の事ばかりだった万丈も立派なヒーローに成長していて、ああ本当に終わってしまうんだなと思いながら見た回です。完全なhappyendでは無いかもしれませんが、ビルドらしい、最高の終わり方だと思います

・数式によって困難(スカイウォール)を打ち破るという「ビルド」のテーマである「科学」の体現を実現。更にその中でやって良いのかとモヤモヤしていた「物理法則を越えた現象」である異世界との融合が条件次第で可能性はあるという物理学アドバイザーの白石さん(この回にカフェの客としめ出演)のTwitterでの解説を読み、私事で恐縮だが、夢である科学者への志を新たにする事ができた

・茶髪万丈が現れるシーンからラストまで。あれこそが「孤独に」「何も見返りを求めず」戦い続け「平和になったら去らなければならなかった」ヒーロー『仮面ライダー』に対する答えだと思います

・偽物同士が互いを本物にするビルドの物語は非常に美しいなと感じまし

・うるせーーーーーーっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!お前らが最強のベストマッチなんだよーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!東映!ありがとうな

 

仮面ライダービルド VOL.12<完> [DVD]

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以上、『ニチアサエピソード総選挙2018』でした。結果一覧は以下の通り。『キュウレンジャー』が全話選外だったのは残念でしたが、『ビルド』のエモーショナルな強さと『ルパパト』の人間ドラマの旨味が印象的な結果となりました。

 

 

普段ブログを読んでくださっている皆さんと何かをやりたい、という思いもあって始めた企画。なんと600人以上の方に投票していただき、こうして無事結果をまとめることができました。コメントも全て読みました。投票に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。Twitter等で、ぜひ #ニチアサエピソード総選挙2018 のタグを使って感想を語っていただけると嬉しいです。(本記事をシェアするとタイトルも自動でタグ化します)

 

集計自体はGoogleフォームを活用したこともあってすぐに終わったのですが、コメントの抽出含め、記事にするには結構な労力が・・・。とはいえ、私自身もこの投票結果が楽しみだったので、非常に楽しい作業でしたね。

 

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そして、奇しくも本日、2019年に始まる新しい戦隊も発表になりました。

 

 

本ブログ『ジゴワットレポート』は、来年も戦隊とライダーを追っていきます。また、今年非常に好評だったので、来年も(体力があれば・・・)『ニチアサエピソード総選挙2019を開催したいと思います。その際はぜひ、投票へのご参加、よろしくお願いします。

 

それでは皆さん、良いお年を!

 

仮面ライダービルド公式完全読本 (ホビージャパンMOOK 968)

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