ジゴワットレポート

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「ポン・デ・ダブル宇治抹茶」、ふざけるなよ。お前いい加減にしろよ。こんなのもう正気の沙汰じゃねぇよ・・・

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「ミスドの新しいドーナツ、抹茶だってよ」。そう嫁さんが叫び、次の日には早速買って帰ってきた。

やっとつかまり立ちを覚えた娘になんとか横軸移動を習得させようと躍起になっていた私は、帰るなりミスドの袋を勢いよく開ける嫁さんを気にも留めなかった。

 

「んあ~~~~~~!!」

 

突如、リビングに奇声が響いた。発したのは、上手く移動できずに顔を真っ赤にして奮闘している娘ではない。嫁さんだ。

 

「お゛い゛し゛い゛!!!!!!!」

 

いやいや、待ってくださいよ。そんなお前。そんな声は上げないでしょう。何を言ってるんですか。そんなね、こうやって実体験的な語り口でブログ記事が始まって、そして私が促されるままに同じドーナツを食べて、一緒に「お゛い゛し゛い゛!」ってやるんでしょ? そんなね、平成も終わるこの2018年にもなって、そんなベタで古典的な食レポ記事なんて、あり得ませんよ、そんな。

 

そんな・・・

 

 

 

 

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ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

くっそ!!くっそ!!「ポン・デ・ダブル宇治抹茶」!!!お前ふざけるなよ!!!いい加減にしろよ!!!くそ!!!くそが!!!!!こんなのもう正気の沙汰じゃねぇ!!!なんだこれ!!!なんだこれは!!!!!

 

 

 

「お゛い゛し゛い゛!!!!」

 

 

 

正直に告白しよう。上の宇治抹茶チョコは、分かる。想定内だ。見たままの美味しさ。予想できる味。普通に美味しい。これはいい。

問題は中だ。ポン・デ・リング特有のもちもち生地そのものに宇治抹茶が練り込んであるという予想外の仕打ち。なんだこれどういう神経をもって開発したんだ。悪魔的発想すぎる。いや、これはもう並の悪魔じゃない。言うなればサタン的発想。

 

 

ふざけるなよ!!!!なんだこれ!!!!おい!!!!

 

 

おい!!!!!

 

 

おい!!!!!!!!!

 

 

許されないぞ。こんなのもう許されないぞ、ミスタードーナツ。お急ぎ便でBlu-rayを頼んだのに通常配送で届いてAmazonカスタマーセンターに電話をかけたあの頃より血わき肉おどっているぞ。何が一番頭にくるかって、昼寝に突入した娘を嫁さんに任せて緊急でミスドに駆けつけたら「ポン・デ・ダブル宇治抹茶」が在庫切れになっていたことだ!!!おい!!さっき嫁さんが買った時はまだあったらしいじゃないか!!!おい!!お前!!!な~~~にがミスターだ!!気取りやがって!!!その胸でミスター!眠らせてミスター!ララララララ!ラ~ラララララ!ララララララ!!!!!

 

なぜこの田舎にはミスドが一軒しかないのだ。慢心、環境の違い。都会に住みたい。