ジゴワットレポート

映画とか、特撮とか、その時思ったこととか。

2018年春(4,5月)公開映画のラインナップが大渋滞でやばいことになっている

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The Art and Making of Rampage

 

趣味が映画館通いだと、年2回くらい(体感調べ)「うっ!なんというラインナップだ!追いつかない!」というラッシュ時期と直面する。

ということで、2018年春、大作大渋滞な怒涛のラッシュが来ます。本当に全部観られるのだろうか・・・。

 

未見のクセにおすすめしたい作品ばかりなので、その驚異のラインナップを、備忘録も兼ねてまとめておこうかと。私の趣味で選ぶ作品が多少偏ってますが、悪しからず。

 

 

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4月6日(金)『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』

 

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かの名作『ジュマンジ』のリブート企画であり続編。謎のコンピュータゲームに吸い込まれた4人の高校生は、各々のスキルを駆使しながらゲームクリア(=現実世界への生還)を目指す。

私は一足先に先行上映で観たのですが、これがもう素晴らしい出来で。ワクワクとハラハラ、そして感動。エンタメ作品として限りなく大正解のバランスに仕上がってました。春休み映画として間違いなしなので、友人や家族と一緒にどうぞ。

 

www.jigowatt121.com

 

4月7日(土)『ミスミソウ』

 

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『ハイスコアガール』の押切蓮介による人気サスペンスコミックの実写化。

実は原作未読なのですが、Twitterでは幾人もの映画ファンが「ミスミソウが実写化されるのか・・・」「やばい、とにかくやばい・・・」という空気を随分前から醸し出しているので、これは要チェックだな、と。

先に原作を読んだ方が良いのか、ここまできたら映画が初見が良いのか、悩み中。

 

4月13日(金)『パシフィック・リム:アップライジング』

 

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ご存知、特撮映画『パシフィック・リム』の続編。待ってました、本当に待ってました。

今作は、『スター・ウォーズ』続三部作でメインキャストを務め『パシフィック・リム』続編では主演という「オタクの夢を生きる男」ことジョン・ボイエガがプロデューサーと主演を兼務。「前作が大好き」という彼の言葉を信じます。前作には無かったイェーガー同士の戦いや、日中の大乱戦など、新しい要素が盛り沢山で楽しみすぎる!

取りあえずムビチケは3枚確保したけど、やっぱり心もとないかな。最低でも字幕・吹替・4DXで3回なので、やはりあと3枚くらい要るかも・・・。

 

4月13日(金)『名探偵コナン ゼロの執行人』

 

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例年驚愕の興行成績を叩き出す劇場版コナンの最新作であり、メインキャラクターとして大人気の安室透が配置されているので、もうどこからどう見ても「約束された大ヒット作」なんですよね。ダメ押しで福山雅治が主題歌とか隙が無さすぎる・・・。

コナンと安室の異なる「正義」のぶつかり合い、原作者をして「最もスペクタクルなラスト」と言わしめるクライマックス。期待が高まりますね。ラムの正体に関する何かしらのヒントが提示されるのか、その辺りも気になるところ。

ちょうどサンデー本紙でもコナンが連載再開とのことで、内容のリンクもあるかな?

 

4月13日(金)『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱』

 

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今更ながら、パシリムとコナンとしんちゃんが同じ公開日とは。正気か。

今回は、泣かせにくるというより、「おバカで笑えて皆で楽しめるファミリームービー」の方に比重を置いている印象。まさお君がフィーチャーされているのも面白そう。監督は、『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』の高橋渉氏。

 

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4月20日(金)『いぬやしき』

 

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『GANTZ』の奥浩哉による同名漫画の実写映画化。木梨憲武と佐藤健という配役が面白いし、佐藤信介監督というのも期待が高まる。

ある日突然超人的な力を手に入れたじじいと高校生がド派手なバトルを繰り広げるということで、予告の時点でかなり映像が良い感じ。日本のビル群をこうも縦横無尽に飛び回る映像はあまり無いと思うので、その辺りに注目したい。和製VFXアクション映画も近年ぐいぐい良くなってる印象があって嬉しい。

 

4月20日(金)『レディ・プレイヤー1』

 

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スティーブン・スピルバーグ監督によるエンタメ映画の祭典。これはもう、とにかく観るしかない。

『AKIRA』の例のバイクに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアン、アイアン・ジャイアントにガンダム。これらが出てくるVR世界での冒険と戦い、というだけでワクワクするなという方が無理な話。必見リストの上の方です。

 

4月27日(金)『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』

 

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2008年から始まったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の総決算ということで、製作費が歴代最高額と噂の本作。自分も2008年の『アイアンマン』から劇場で追いかけてきた人間なので、なんかもうこの映画が成立しているだけで土下座感謝まったなしという感じ。

『エイジ・オブ・ウルトロン』で物語に遺恨が残り、『シビル・ウォー』で完全に決裂したアベンジャーズ。その後、スパイダーマンやブラックパンサーという新規加入組を含めて、超人チームがどう立ち上がり、いかに共闘するのか。

壮絶な全滅エンドを予感させるけども、ここまできたらクオリティは御墨付でしょう。ある意味すごく安心して臨めますね。

 

5月4日(金)『ラプラスの魔女』

 

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東野圭吾原作小説の映画化。氏のロジカルな物語も楽しみだけど、予告を観れば分かるように、キャスティングの豪華さがすごい。

櫻井翔・広瀬すず・福士蒼汰のメイントリオにはじまり、志田未来・玉木宏・高嶋政伸・檀れい・リリー・フランキー・豊川悦司ときたもんだ。オールスターキャストですよこんなの。このキャストが集まって東野圭吾原作なら、観ておかなきゃならんでしょう、という気にさせられる。

三池崇史監督というのもポイントですね。

 

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5月18日(金)『ランペイジ 巨獣大乱闘』

 

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端的に言えば、「昨年のキングコング枠」。原作は1986年に発売されたアーケードゲームで、ドウェイン・ジョンソン主演で描かれる怪獣パニックムービー。

日本オリジナルで『巨獣大乱闘』というサブタイトルが用意された辺り、完全に「そういうのが好きな層」向けのやつですね。この日本版オリジナルポスターに「おおっ!」となる人は、鑑賞計画を組みましょう。

 

 

5月18日(金)『GODZILLA 決戦機動増殖都市』

 

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※予告は一作目のもの

 

アニゴジは、昨年の一作目がかなり「導入編」といった作りだったので、起承転結の「転」、序破急の「破」にあたる本作には、期待が高まるところ。特に、地球壊滅前に開発されたものの起動しなかったというメカゴジラがメインっぽいので、ゴジラとメカゴジラの死闘が観られるのかな。前作未見の人はネトフリで観られるので、是非。

奇しくも『ランペイジ』と同日公開で、完全に「特撮祭り」ですよこれ。

 

5月19日(土)『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』

 

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「特撮祭り」ということで、巨獣が暴れてゴジラが吼えた次の日には血しぶきが舞う仮面ライダーですよ。なんだこの未曾有のラインナップは・・・。

白倉プロデューサーが『THE』シリーズや『キカイダーREBOOT』でずっと挑戦してきた「大人向けヒーロー特撮」路線において、この『アマゾンズ』はひとつの完成形と言って良いんじゃないかな、と。シーズン2もあって、劇場版まであって、この公開前にはシーズン1&2それぞれの総集編も公開予定。2年前に始まったAmazonビデオオリジナルコンテンツが、まさかここまで成長するとはなあ。

ずっとシリーズメインライターだった小林靖子氏が監修に回り、『エグゼイド』の高橋悠也氏が脚本を務めるのも注目ポイント。不条理すぎる戦いの結末は、少しでもハッピーなものになるのかな。シーズン2を思うと、せめてビターであってくれと願いたくなる。

 

以上、私が「必ず(&出来るだけ)観ておきたい!」と選んだだけで、12作品。2ヶ月で12作品・・・!私の生活スタイル的にはかなりのハードだけど、どれもこれも見逃せない。嬉しい悲鳴だ。

 

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単に個人的な優先度で選んだだけなので、この他にも、『娼年』『アンロック』『リズと青い鳥』『のみとり侍』『ピーターラビット』と観たい作品は沢山あるのが辛い。

 

しかも、引き続き6月もやばい。『OVER DRIVE』『デッドプール2』『空飛ぶタイヤ』『ニンジャバットマン』『ハン・ソロ』・・・。ということは、5月公開作品もなるべく公開日ベースで観ていかないとパンクするということだ。どうすんだよ本当にこれ。