ジゴワットレポート

映画とか、特撮とか、その時感じたこととか。思いは言葉に。

AIを活用して「平成仮面ライダー制作陣データベース」を構築・公開しました

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仕事でもプライベートでもAIを使わない日はありません。私の秘書チームとして、ガンガン頼りにさせてもらっています。

 

その中でも最も愛用しているAI「Manus」を活用して、「平成仮面ライダー制作陣データベース」を構築してみました。何より私自身が欲しかったのと、AIで色々と作ってみたかったので。

 

 

平成仮面ライダー制作陣データベース

 

平成仮面ライダー(本当はそれ以外も入れたかったけど、作業の都合でまずは20作品に絞りました)について、放送日・話数・サブタイトル・監督・脚本がデータベース化されており、監督・脚本においてはお名前で検索して一覧にできる、というもの。あと、全20作品を統べた担当回数のランキングもあります。データーベースのソースは、公式である「仮面ライダー図鑑」を参照しています。

 

公式サイトからのデータ収集を始め、全てをManusで実行。これが自然言語(日本語)のみの指示で行えるのは本当に助かる……。

 

まずはサンプルで『ジオウ』のデータを収集し、基本的には問題なし。諸田監督のお名前について、「諸田敏」と「諸田 敏」が(元の公式のデータからして)混在していたので、その辺りを調整。一旦は上手くいったので、今度は『クウガ』から残り19作品のデータベースを作成。前述のように、表記の揺れをひとつひとつ修正していく。「柴崎貴行」「柴﨑貴行」とか、「毛利亘弘」「毛利亘宏」とか。話数についても、『クウガ』はEPISODE、『響鬼』は巻だったりで処理がちくはぐになっていたので、この辺りも細かに指示をしていく。脚本担当が連名の回もあり、データベース上はそれが「連名の人」扱いされていたので、個々でピックアップして処理。作業を進めていくと、さっきは上手く表示されているのに出来なくなっているとか、そういう細かなエラーが多発。トライ・アンド・エラーの繰り返しです。こういう練習をもっと積まないとなぁ、って。

 

まだまだ完全ではないのは百も承知ですが、もしよかったら、触って遊んでみてください。「ここのデータおかしくないですか?」「こういう機能は追加できませんか?」というリクエストがあれば、私のTwitterまでご連絡ください。あと、流石にデザインはもうちょっと凝りたいですね。過度におしゃれじゃなくてもいいので。

 

最後に。これは宣伝ですが、このデータベースを構築するためにクレジットをめちゃくちゃ消耗してしまいました。Manus、かなり優秀なAIでおすすめです。公私ともに使えるAIで、わざわざPro加入しない限りは完全無料です。下記URLから参加していただくと、あなたと私にそれぞれ500クレジットが付与されます。もしよろしければ、ご検討ください。

 

https://manus.im/invitation/MCQRNKZDATQ9V

 

※ 最新の進捗は以下のツイート及びツリーをご参照ください。